ネットワーク ビジネスって何?

ビジネス

このサイトではネットワークビジネス=MLMということで”MLM”と統一してお話をすすめていきます。

そもそも、誰でもが簡単に参加できるという「MLM・ネットワークビジネス」は副業解禁といわれる現代において、消費者参加型のビジネスとして注目を集めている。

しかしその反面、情報収集をせず無知のまま始める人たちも多い。さらには、ネットワークビジネスとかMLMと聞いただけで、「ネズミだ」「マルチだ」と嫌悪感をあらわにする人もいる。

情報を集めない、あるいは正しい情報を知らないままビジネスを始めるという人は暴走してしまい、嫌悪感を抱いていた後者の人々は誤解と偏見だけで拒絶している。

何れにしても両方の人々に共通していることがある。それはMLMを十分に理解していないがゆえに、せっかくのチャンスを逃していることだ。

と、いうことでネットワークビジネスとは何か?

ということに迫ってみよう。

 消費者がいつでもビジネスに参加できる

 MLM主宰会社が個人を支援する仕組み

ネットワークビジネスのユニークで最大の特色は消費者がいつでもビジネスに参加できることです。

昨今の働き方のあり方や就労システムなど考えさせられることばかりですが、そんな中、MLMは既存の販売や流通形態、雇用形態や就労システム、これまでの常識や習慣にこだわらず、斬新な販売形態や流通形態を時代に順応させ進化した形で現在の厳しい時代に広く受け入れられ、さらに急成長している

MLM企業は、時代にあったニーズのある商品を積極的に開発し、誰もが参加できて収益をあげられるビジネスプランを作り、流通システム、集金や配達、報酬計算などをAI化し、最新のコンピュータシステムを組み合わせる事で、誰もが簡単に商品の販売やビジネスメンバーの勧誘活動ができるように個人のビジネスを支援しています。

 愛用しながら収入が得られる

 ビジネスへの参加条件は?

特に資格はありませんし、学歴、資格、経験、資本金、老若男女など一切問いません。また、定年もありませんので、生涯現役でビジネスに参加できます。

 メンバー(会員)登録するとどうなる?

メンバー(会員)として登録をした人は、まず商品の愛用者であることと、商品の良さや収益を得るためにビジネスを伝え、自分の紹介で新たな愛用者を増やすことができます。

主宰会社によって様々ですが、定められた条件やノルマをクリアする事で、実績に応じたランクやタイトル、報酬が得られるようになっています。

報酬条件やノルマは主宰会社によってそれぞれに異なっていますが、主宰会社によっては、メンバー(会員)価格で購入した商品を定価で小売を認めている会社もあり、その差額が粗利になります。

 愛用者の口コミが伝わります。

自分自身が商品を愛用しながら商品の良さを伝える仕事であり、従来の商品の販売方法とは異なります。従来の販売方法はコンビニのように、商品は店舗に陳列し、欲しい人が店舗に出向き購入するのが常識ですが、使ってみてどうか?というレビューのような、購入者が本当に知りたいことはなかなか知れません。

店舗では実際に使ってみないと本当の商品の良さも短所もわからないという事です

MLMは基本的には、ビジネスの参加者は全員愛用者ですので、自分が使ってみて、商品の良さや特性、使った質感や、競合商品や類似商品との違いなどがわかるはずです

自分が使った商品ならば使ってみてどうなのか、良い部分も悪い部分も伝えることができますね。

通常の店舗販売では得られない、実際に使った人の口コミやレビューなどの商品の情報が、商品のファンや愛用者の体験に基づいて伝えられていきます。

 どんな仕事なのか?

 仕事はシンプル!?

することはいたって簡単です。

商品の良さやビジネスを伝えメンバーを増やしていくこと、パラレルワークが求められる時代にもってこいの仕組みです

例えば、主婦のパートやアルバイト感覚でも、あるいはサラリーマンや会社勤めの女性の副業(復業)でも、独立企業して本業にするなど、本格的な事業として取り組むことができるのもこのビジネスの特徴です。

参加スタイルは自分で決めることができるので、自分のライフスタイルや目標に合わせて自由に選ぶことができます。

基本は商品を口コミで伝えていくことですが小売システムがある企業では小売でも報酬が得られますので、商品を愛用する人とビジネスおこなうメンバーを増やしていくのがMLMというビジネスです。

愛用者のままでもかまいませんし、必ずしもビジネスをする必要はありません。商品の良さ、使っていて良かったということだけを伝えていたら、いつの間にか報酬が得られるようになっていたということもあるかも知れません。

 どうすれば仕事になるのか?

 まずは登録、ディストリビューターになる

小売販売ができるネットワークビジネスの場合は、保険の代理店や訪問販売と勘違いしがちですがそうではありません。

MLMの基本は口コミです。商品を持ち歩き売り込むことではないのです。

MLMでもっとも重要なことは情報を伝えることが基本であり、あなたが商品を売り歩くことではありません。

重要なのは情報を伝えることです。どんな情報を伝えるのかと言うと、商品の特性やあなたが使ってみてどうだったのか?結果として気に入ったことや、ビジネスとして行うのであれば、なぜビジネスを行うのか?など、あなたがMLMに関わり伝えたいと思っていることこそがあなたが伝えるべき情報です。あなたにしか伝えられない情報を伝えてください。

例えば、あなたは誰かから商品を使ってみた感想を聞き、自分も使ってみたいと思い商品を会員価格で購入したいと思ったとしましょう。

その時、あなたは紹介者を介して会員登録します。登録すると、あなたは愛用者であると同時にディストリピューターと呼ばれ自営業者となります。

自営業者ですので規約、法律、モラルなどを遵守しながらビジネスを進めなければなりません。規約は各主宰会社で違いますが、法的なものは同じです。

MLMというビジネスがユニークなのは、登録する時点で行為は契約なのですが、企業との雇用契約というわけではありません。あくまでも自営業者として商品を購入し、その商品を紹介することで報酬を得られる個人事業主です

仕組みは様々ですが、MLMの仕組み上、系列という考え方がありあなたの所属は、あなたの紹介者が所属している系列ということになります。

あなたは所属する系列からのサポート、商品説明やリクルートの方法、規約、法律、モラルやマナーなどを学ぶことになります。

どんなビジネスも同様ですが、MLMも法律によって守られたビジネスですので、商品知識はもちろんですが、販売の知識や法律など様々な知識を学んでいく義務と責任があります。

MLMは、コツコツと空き時間を利用しながら、本業やアルバイト、パートなどとは別に月に数万円の収入を目指したり、専業として集中したビジネス活動を行う事で、一気に7桁収入を目指すこともできるビジネスモデルです。

 なぜ誤解されるのか?

MLMはビジネスをおこなう人に法律の遵守やモラルが委ねられています。主宰会社によっては規約の遵守やモラルの徹底指導、正しい商品、ビジネス知識の教育などをおこなうことも当然ですが少なくありません。

それでも個人の心構えやモラルでMLMの成否が左右されるビジネスであることは否めません

法律や規約に違反すると、罰せられるのはディストリュビューターとしての個人ですので、覚えておいてください。

さらに、この仕組みが悪用されるケースも多々あります。「絶対に儲かるから」と断定的判断を提示したり、「誰でも稼げる」と射幸心を煽ったりすることによる法律違反やトラブルも発生しています。

合法か法律違反となるかは、すべてディストリュビューターである個人の裁量と良識にかかっています。MLMの健全な普及促進の背景には、商品やビジネスシステムの優位性、公平性などを、事前に相手に理解してもらい会員登録、商品購入を促す事が必要です。

ビジネスに共通する事ですが、MLMの基本も人間関係です、日ごろから良好な人間関係を築き関係を維持していくのが大前提になります。

MLM(ネットワークビジネス)は合法なのか?
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